ヨリビケについて 1分動画 YouTube @yoribike 試作版:10/16 の台本から自動で作成
ヨリビケ
御堂聡一
今日の引け ・ 16:30 ・ 御堂聡一が伝えます

「日経平均、7日ぶり反発 898円高の6万5324円 前日の急落分は3割弱しか戻らず」

  1. 日経平均 7日ぶり反発
  2. 反発の理由
  3. 半導体の戻りは鈍く
  4. 33業種中32業種が上昇
主な指標
日経平均65,324.29▲1.39%10/16 TOPIX4,066.00▲1.67%10/16 SHIFT(3697)1,058円▲16.5%10/16 ベイカレント(6532)10,195円▲17.3%10/16 HIOKI(6866)14.7%安10/16 ダウ平均52,177ドル▲1.08%10/15 TSMC(TSM)7,630億台湾ドル▲68.7%
日経平均 上昇
終値(ヨリビケが毎日照合した記録)

日経平均、7日ぶり反発 898円高の6万5324円 前日の急落分は3割弱しか戻らず

16日の東京市場で日経平均は898円34銭高の6万5324円29銭と、7営業日ぶりに反発した。TOPIXも66.66ポイント高の4066.00。ただ、前日の3318円安の3割弱を取り戻したにとどまり、6日続落で失った分はまだ大半が残る。

御堂聡一 ・ 夕刊 16:07
画像:ヨリビケ(AI生成)

反発の理由は「AI投資への不安の後退」と前日の反動 好決算企業も支えに

前日は米AIクラウド企業コアウィーブの社債価格の急落をきっかけにAI・半導体関連株が売られた。この日は、その不安がいったん和らいだことと、前日の大幅安の反動が反発の理由として挙げられている。

御堂聡一 ・ 夕刊 16:45
ヨリビケの見方反発の理由はどれも「不安の後退」と「反動」。新しい買い材料が出たわけではないので、次の悪材料に弱い地合いが続く可能性がある。
画像:ヨリビケ(AI生成)

半導体株の戻りは鈍く アドバンテストは前日の下げの3%しか戻らず

前日に急落したAI・半導体関連の主力株は、そろって上昇したものの戻りは小さかった。特に前日15%安のアドバンテストは0.55%高にとどまった。

御堂聡一 ・ 夕刊 16:45
ヨリビケの見方「取り戻した割合」で見ると、アドバンテストだけが極端に小さい。前日の急落で売られた分の大半が、まだ戻っていない。

米PPI 前年比6.3%

8月
5.6%
市場予想
5.4%
9月
6.3%

米9月の生産者物価指数 前年比 単位:%

日向かなえ ・ 朝刊 05:39

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